上越市の概要
位置・地勢
袋井市は、静岡県西部に位置し、東京から240キロメートル、大阪から320キロメートルの距離にあるとともに、東海道新幹線、東海道本線、東名高速道路、国道1号、国道150号など主要交通路が横断しており、交通条件に大変恵まれています。また、豊かに広がる田園地帯と美しい茶畑、さらには太田川や原野谷川、南には遠州灘と、自然環境にも恵まれています。さらには、市内の大部分を平坦地が占め、土地利用のしやすいまちでもあります。
面積
108.33平方キロメートル
人口
87,864人(令和2年国勢調査)
袋井市は、高齢化率が静岡県内でトップクラスに低く、その他にも、人口増加率や人口に占める14歳以下の割合もトップクラスであり、県内屈指の「若い」まちです。
気候
太平洋に面した温暖多雨の太平洋岸式気候
全国でも日照時間の長い地域であり、年平均気温は16度から17度と、1年を通じて快適な環境です。
名所・イベント
遠州三山(法多山尊永寺、萬松山可睡斎、医王山油山寺)、東海道五十三次 袋井宿、エコパスタジアム、ふくろい遠州の花火
特産品
クラウンメロン、米(きぬむすめ、にこまる、ふくほまれ)、たまごふわふわ、法多山名物厄除だんご
主な交流
・両市イベントに相互に参加(袋井市:ふくろい夢市場、北杜市:浅尾ダイコンまつり 等)
・市民交流訪問
・「災害時の相互応援に関する協定」締結
●「袋井市ふれあい夢市場」参加
袋井市南部の農産物や産業をPRし、地産地消の促進や地域振興を図るイベントです。
地元企業のブースが並ぶほか、地元産のメロンや野菜の販売、ステージイベントなど様々な催しが行われます。「エコフェスタinふくろい」「袋井市青空図書館」も同時開催されます。
北杜市からは、特産品ブースを出展しています。
新潟県上越市(旧柿崎町)との交流は平成元年から始まり、平成3年1月17日に正式に姉妹都市となりました。山の町と海の町の違いはあるものの、共に東経138度30分に位置する町として交流を続けています。それぞれのイベントへ特産品の販売を行っているほかに、スポーツチーム同士の交流も行なわれており、遠い所と思っていた日本海が身近に思えるようになってきています。
「柿崎区産業祭り」~「須玉甲斐源氏祭り」の相互参加
毎年11月に開催される「柿崎区産業祭り」に参加し、特産品の即売を行なっています。
須玉町特産の津金りんご、増富の花豆、おいしい学校のパンなどの販売を通じて、上越市の皆さまに北杜市のPRを行なっています。
「須玉甲斐源氏祭り」では柿崎区の特設ブースにて新鮮な海産物や特産の日本酒などの販売を行なっています。毎年の恒例となっており、多くの須玉町の皆さまにご好評をいただいています。
