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HOME暮らしの情報トピックスお知らせ【連載vol.7】点から面の観光へ!〜どんどん来て!インバウンド〜
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【連載vol.7】点から面の観光へ!〜どんどん来て!インバウンド〜

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使わないともったいない!地域OTAサイト活用のヒント

この記事は広報ほくと12月号に掲載した内容です。

 北杜市では、将来想定される国内旅行者の減少による観光消費額の減収を補うことを目的に、今後増加が見込まれるインバウンド旅行者の誘客を推進しています。

 今回は、インバウンド誘客にも効果的な地域OTAサイトを活用している市内事業者の事例をご紹介します。

「ほくとにいくと」を活用してみませんか?

 観光情報ホームページ「ほくとにいくと」は、検索エンジンで「北杜市 観光」と検索すると最上位に表示される、市公式のウェブサイトです。

 市と市観光協会は、「ほくとにいくと」を計6言語に多言語化し、市内の多様な観光商品を一元的に掲載・販売できる市独自の地域OTAサイト「北杜市観光商品販売モール」を新設しました。

北杜市地域OTAサイトイメージ

活用事業者にインタビュー

北杜市観光商品販売モールを活用している、平山郁夫シルクロード美術館の松山さんにお話を伺いました。

写真2(1).jpg平山郁夫シルクロード美術館展示イメージ.jpg

Q 掲載前、地域OTAサイトに対して抱いていた不安は何でしたか?

 集客規模に対して、正直なところ不安がありました。当館が実施する「学芸員によるギャラリートークツアー」は専門性の高い内容で、写真や文章だけで魅力を十分に伝えられるのか、予約という行動につながるのか、半信半疑の部分もありました。

Q 掲載後、「活用しないともったいない」と感じた理由は?

 これまではSNSやチラシなど、当館単独での発信が中心でしたが、観光協会サイトの特集ページと地域OTAサイトでの販売により、紹介と予約動線が一体となり、「北杜市をまるごと楽しみたい」層とつながることができ、専門性の高い体験も魅力が伝わりやすくなりました。

Q 地域OTAサイトの「未来の可能性」をどのように感じていますか?

 地域OTAは、地域観光DXを推進する上で欠かせないインフラです。単なる予約窓口ではなく、地域独自の体験価値を掘り起こし、多様な事業者をつなぐ「共創の場」としての役割を担えると感じています。今後は、他の施設や事業者とも連携し、周遊を促す新たなプランづくりなど地域全体の魅力を高める仕組みへと発展していくことを期待しています。

平山郁夫シルクロード美術館での学芸員によるガイドの様子.jpg平山郁夫シルクロード美術館

北杜市の魅力を世界に発信中!

国内向けの市SNSページに英語の説明文を併記するほか、訪日外国人向け観光メディアや

タイ語による市SNSページの運用で、現地の方に届く多角的な情報発信を強化しています。

また、現地メディアや旅行会社・各種イベントにて直接プロモーションを行っています。

・北杜市公式Instagram(日英併記)https://www.instagram.com/hokuto_yamanashi/

・北杜市公式Instagram(タイ語)https://www.instagram.com/hokuto_th/

・北杜市公式Facebook(タイ語)https://www.facebook.com/profile.php?id=61555423794069

・訪日外国人向け観光メディアMATCHA https://matcha-jp.com/jp/mcm29226

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