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ツキノワグマに関する情報

更新日:

北杜市ツキノワグマ出没対応マニュアルを新たに作成しました(林政課)

 全国でツキノワグマの目撃、人身被害が多発しています。市民の皆さまの行動や対応の指針、また、市役所の役割を示した「北杜市ツキノワグマ出没対応マニュアル」を作成しました。
 今後、山梨県と「緊急銃猟」対応に向けた調整を行い、訓練などを実施し、反省点や改善点を本マニュアルに反映することで、より実効性のあるマニュアルにしていきます。

1 目的
 クマの目撃情報の通報手段とその周知、また、行政、捕獲者の役割や対応基準を定め、人身被害防止を図る。

2 内容
・クマに出合わないために
・通報及び周知
・施設対応
・現地対応
・緊急銃猟の考え方

3 特徴
 市民の皆さまの行動指針、通報手段を明記しました。
また、捕獲の判断基準、特に銃器(麻酔銃も含む)による捕獲に関して、現時点での運用状況を記載しました。
 なお、内容についてご不明の点がございましたら市役所林政課までお問い合わせください。

北杜市ツキノワグマ出没対応マニュアル (PDF 912KB)

最新の目撃情報

山梨県ツキノワグマ出没最新マップ[山梨県HP]

 ・

 

 ※令和8年4月1日更新

 ※緯度経度からGoogleMapにアクセスできます。

尾白川渓谷や大武川沿いなどでも目撃情報が寄せられています。

山林に入る際は特にご注意ください。

 

過去の目撃情報

登山・トレッキングなどで山に入る場合はツキノワグマに注意してください!

北杜市もクマの生息地域です

 例年、市内でも、南アルプス山系、八ヶ岳山系、瑞牆山系、茅ヶ岳山系などで、6月下旬頃から11月下旬頃まで目撃情報が寄せられます。

※本年度は、甲斐駒ケ岳山麓での目撃情報が増えております。登山や山菜採りなどで山林に立ち入る際は、ツキノワグマの生息域に立ち入っている可能性があることを念頭に置き、クマ避けの鈴やラジオ、催涙スプレーといったものを携行するなど、十分な準備とご注意をお願いします。

 

熊のフィールドサイン (PDF 1.82MB)   *出典:(株)野生動物保護管理事務所

クマの被害対策 (PDF 82.2KB)

ツキノワグマの生態

 主に植物性に偏った雑食性ですが、アリやハチなどの昆虫類、動物の死体などを食べることもあります。 暖かくなると活動を始め、11月頃まで脂肪を蓄えるため行動範囲を広げます。

 また、明け方と夕方の行動が活発と言われていますが、日中も活動しています。

クマに遭遇しないために

 山林に入る際は、「クマの生息域に立ち入ること」を常に意識し、少しでも出会わないですむような対策をとることが大切です。

  • 「鈴」や「ラジオ」など音の出るものを携帯し、人の存在を知らせましょう。
  • クマの痕跡(足跡、クマ剥ぎ等)を見つけたら、なるべくその場から引き返しましょう。
  • 他の野生動物同様、集落のカキやクリ、生ゴミ等は餌となります。未収穫作物の早期回収など、日頃からクマを寄せ付けない集落環境づくりをしましょう。
  • キャンプやバーベキュー時の食べ残し等は持ち帰りましょう。
  • 登山等で山間地に立ち入る際は、なるべく朝夕を避けましょう。

関連記事

[山梨県HP]

[環境省HP]

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お問い合わせ

産業観光部 林政課

電話:
0551-42-1353
Fax:
0551-42-2335

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