北杜市役所本庁舎は、暫定的に旧県立高等学校の校舎等を活用するとともに、不足する部分を仮設的にプレハブ工法により増築した建物を使用しており、老朽化や耐震性能などの面において多くの課題を抱えた建物を使用しています。
このため、被災時に市役所が倒壊・損壊した場合、本市が災害時の司令塔として機能不全に陥り、市民生活に重大な影響を与える可能性があることや、建物の老朽化の進行により、将来的に多額の改修・修繕費用が必要となることで、維持管理コストの増加することなどの懸念があります。
市では、こうした課題の解決を先延ばしせず、安全安心な市民生活を守り抜くために、令和7年度から設置された「北杜市本庁舎整備検討委員会」において市役所本庁舎整備の検討を進めてきました。
令和8年度は、本庁舎整備の指針となる基本理念や基本方針等を盛り込んだ「基本構想」の策定にあたり、広く市民の皆さまの声をお聞きするとともに、いただいたご意見を本庁舎整備に反映させることを目的として「市民ワークショップ」を開催します。
開催回数は全3回を予定しており、各回開催後に使用した資料を掲載します。
第1回北杜市本庁舎整備市民ワークショップ(令和8年6月14日(日)開催)
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01_第1回WS_プログラム (PDF 634KB)02_資料1_WSの目的と着眼点 (PDF 3.95MB)03_資料2_参考資料 (PDF 5.59MB) |
その他
本ワークショップの結果も踏まえ、北杜市本庁舎整備検討委員会で検討を行っています。
本庁舎整備に係る検討状況については北杜市本庁舎整備検討委員会の開催状況をご覧ください。